バーチャルオフィスとは?
オフィスコスト削減や企業イメージの向上に最適なサービスです
バーチャルオフィスとは、実際のオフィススペースを複数の企業で共有することにより、一等地のオフィスビルをビジネス拠点としてご利用いただけるオフィスサービスです。オフィスコストの大部分を占める物理的スペースを省きながら、法人登記やビジネスで必要となる「住所」「電話番号」「FAX番号」といった基本的なオフィス機能を備えるため、「オフィスコストを抑えたい」「都心一等地のアドレスで自社イメージを向上させたい」といったニーズを持つスタートアップ企業やSOHO・個人事業主、小規模事務所を中心に活用が広がっています。
バーチャルオフィスの特徴には大きく分けて下記の4つが挙げられます。
【1】オフィススペースを省いているので低コストです
バーチャルオフィスの最も大きな特徴は「実際のオフィススペース」を持たない点にあります。スペースが省かれている代わりに利用コストは一般的な賃貸オフィスの数分の一〜数十分の一に抑えられます。また高額な保証金なども必要ありません。ビズパレットの場合、初期費用9,900円、月額8,900円〜という業界屈指の格安料金でサービスをご提供しています。
【2】都心一等地の住所や電話番号を自社アドレス・電話番号として利用できる
バーチャルオフィスは実際のオフィススペースはありませんが、「住所利用」「郵便受取」「電話番号」「FAX番号」といった、オフィスとしての必要機能を備えています。SOHOや個人事業主の方などの場合、それまで名刺やホームページに記載していた自宅住所などの代わりに「東京都港区赤坂○丁目○番○号○○○○ビル」などの住所や「03-××××-××××」といった電話番号を、自社オフィスのものとして利用できます。【3】作業は「自宅」で、外向けの住所は「バーチャルオフィス」で
一般の賃貸オフィスの場合、日常の仕事を行う場所と対外的に公開するアドレスはともに借りているオフィスになります。それに対してバーチャルオフィスでは、メインの仕事場として自宅などを利用し、対外的に公開するオフィスはバーチャルオフィスにするという利用方法になります。【4】一般の賃貸オフィスと遜色ない機能を備えています
| 機能 | 一般の賃貸オフィス | バーチャルオフィス |
|---|---|---|
| オフィス スペース |
あり ※借りるオフィスにより異なる |
なし ※自宅など作業を行う場所が別途必要 |
| 保証金 | 必要 ※家賃の数ヶ月分 |
不要 |
| 家賃 | 月額10万以上 ※赤坂・六本木の場合 |
月額8,900円〜 |
| 住所 | 借りる場所による ※場所が良いと、それに比例して賃料が上がる |
赤坂・六本木 |
また法人登記を行えば銀行口座の開設なども行えるなど、バーチャルオフィスは一般の賃貸オフィスと遜色のない機能を備えています。
賃貸オフィスの場合、借りる場所によっては高額な賃料が必要となりますが、ビズパレットの場合、赤坂・六本木の高品質ビルを月額8,900円〜という圧倒的な低コストで利用できます。
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